Portsの更新にportsnapを使う(FreeBSDのメモ)

FreeBSD6以降からは標準ツールなのでインストール作業は必要ありません。

インストールする場合は

portinstallなら

portinstall portsnap

普通にPortsからなら

cd /usr/ports/sysutils/portsnap
make install clean

設定

ports からインストールした場合
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PostfixでプロバイダーのMTAを利用する方法

VMWareなどでローカルにサーバー環境を構築した時も
メールを送信できるように。

例の環境

  • ホスト名:hoge.example.com
  • ドメイン名:provider.ne.jp
  • IPアドレス:192.168.1.3
  • プロバイダのメールサーバー:smtp.provider.ne.jp

/usr/local/etc/postfix/main.cfで下記を設定
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FreeBSDのPortsを使う

Portsをインストール

  1. /usrに移動
     cd /usr 
  2. 古いportsがあれば名前を変更
     mv ports ports.org 
  3. FTPで最新版のPortsコレクションを入手
     fetch ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ports/ports/ports.tar.gz 
  4. アーカイブを展開
     tar zxf ports.tar.gz 
  5. アーカイブは削除してしまって良い
     rm ports.tar.gz 

基本コマンド

  • システム上でプログラムが見つかれば、それがどこにあるのか表示されます
    whereis [インストールしたいプログラム名]
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httpd.confのメモ

かなり前に書いたhttpd.confのメモ。古いです…。

エラーログの場所

/home/logs/error_log

httpd.confの場所

/usr/local/etc/apache/httpd.conf

Apacheのコマンド

apachectl start #apacheの起動
apachectl sslstart #apacheの起動(ssl)
apachectl stop #apacheの停止
apachectl restart #apacheの再起動
apachectl graceful #apacheの再起動(確立済みのコネクションを無効にしない)
apachectl configtest #httpd.confのチェック

Optionsディレクティブオプション一覧

  • All すべてのオプションを有効にする(デフォルト)
  • None すべてを無効にする
  • ExecCGI CGIの実行を許可する
  • Includes SSIを有効にする
  • IncludesNOEXEC SSIを有効にするが、EXEC命令(CGIプログラムを実行する命令)は無効にする(SSIからCGIを呼び出すのは禁じたいという場合)
  • Indexes 指定されたファイルが存在しない場合にファイル一覧を表示する
  • MultiViews 言語サポート機能を有効にする
  • FollowSymLinks シンボリックリンクで示されたファイルにアクセスすることを可能にする
  • SymLinksIfOwnerMatch シンボリックリンクで示されたファイルにアクセスすることを可能にするが、リンク先のファイルとリンクのオーナーが一致しなければならない
  • AllowOverride .htaccessの有効無効

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FreeBSDでApache1.3のインストール

Portsでのインストール

Apache1.3

cd /usr/ports/www/apache13
make install

Apache1.3+modSSL

cd /usr/ports/www/apache13-modssl
make install

正常にインストールされたか確認

apachectl start

あるいは

/usr/local/etc/rc.d/apache.sh start

を実行してApacheを起動。

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