さくらVPSやSaaSesサーバーのセットアップまとめをエントリー。
OSはCentOSです。 LAMP環境を構築、メールはPHPで利用するので送信のみです。
※ SaaSesはOsukiniサーバー(Linux版 VPS)最小構成インストールを選択しています。
新しいバージョンのPHPなどがインストールされるように、remi のリポジトリを追加します。実際に利用するには yum --enablerepo=remi install php などとして使います。
32bit版と64bit版がありますので環境に合わせてダウンロード。 続きを読む
/etc/apache2/httpd.conf
ユーザー毎の設定ファイル(http://localhost/~username/)
/etc/apache2/users/username.conf
システム環境設定→共有→Web共有のチェックボックスをON/OFF
またはapachectlで
apachectl start #apacheの起動 apachectl stop #apacheの停止 apachectl restart #apacheの再起動 apachectl graceful #apacheの再起動(確立済みのコネクションを無効にしない) apachectl configtest #httpd.confのチェック
ssh-keygen -t rsa
途中でパスフレーズを入力。
~/.ssh/以下に
id_rsa 秘密鍵 id_rsa.pub 公開鍵
ができます。
パーミッションチェックする。他人が読めるようになっているとsshクライアントはその使用を拒否することが有ります。
~/.ssh/ 0700 ~/.ssh/id_rsa 0600
※ id_rsa は外部に持ち出さないように。
id_rsa.pubをサーバー側ユーザーの ~/.ssh/authorized_key として登録するために scp でサーバーに送ります。
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コマンドを自動実行してくれるcronの設定です。
cronのデフォルトの設定ファイルは/etc/crontabです。
SHELL=/bin/sh PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin MAILTO=root HOME=/ # run-parts 01 * * * * root run-parts /etc/cron.hourly 02 4 * * * root run-parts /etc/cron.daily 22 4 * * 0 root run-parts /etc/cron.weekly 42 4 1 * * root run-parts /etc/cron.monthly
最初の4行が環境設定
値はダブルクオートやシングルクオートで囲っても良い。
空の値はMAILTO=”のようにする。
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quotaはFreeBSDに標準で装備されていますが、オプションという扱いですので、quotaを使用するオプションをカーネルに組み込まなければなりません。つまりカーネルの再構築が必要です。
GENERICをBSとしてコピーして、編集します。
#cd /usr/src/sys/i386/conf #cp GENERIC BS #vi BS # $FreeBSD: src/sys/i386/conf/GENERIC,v 1.246.2.43 2002/05/23 17:04:01 obrien Exp $ machine i386 cpu I386_CPU cpu I486_CPU cpu I586_CPU cpu I686_CPU ident BS maxusers 0 中略 options P1003_1B #Posix P1003_1B real-time extensions options _KPOSIX_PRIORITY_SCHEDULING options ICMP_BANDLIM #Rate limit bad replies options KBD_INSTALL_CDEV # install a CDEV entry in /dev options QUOTA :wq
BSをconfig,そしてmakeします。
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portsでインストール
portinstall www/apache22
/etc/rc.confに
apache22_enable="YES"
を追加
/usr/local/etc/pkgtools.confに
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portinstall ftp/proftpd
vi /usr/local/etc/proftpd.conf
ServerName "ProFTPD" ServerType inetd
ftpdは通常standaloneではなくinetdで呼び出された時だけ起動する形を取る。
接続してからログインするまでに処理が遅い場合、DNSの参照をしないようにすることで早くなる
UseReverseDNS off IdentLookups off
時間表示をGMTにするかローカルにするか
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FreeBSDのhostnameが
031.example.jpなら
http://031.local/でアクセスできる。sshもFTPも