SSHの鍵認証設定した時のメモ


クライアントで

鍵を作る

ssh-keygen -t rsa

途中でパスフレーズを入力。

~/.ssh/以下に

id_rsa 秘密鍵
id_rsa.pub 公開鍵

ができます。

パーミッションチェックする。他人が読めるようになっているとsshクライアントはその使用を拒否することが有ります。

~/.ssh/ 0700
~/.ssh/id_rsa 0600

※ id_rsa は外部に持ち出さないように。

id_rsa.pubをサーバー側ユーザーの ~/.ssh/authorized_key として登録するために scp でサーバーに送ります。

scp ~/.ssh/id_rsa.pub user@example.com:~/id_rsa.pub

サーバーで

クライアントからコピーした id_rsa.pub を cat で authorized_key に追加します。

cat ~/id_rsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys

パーミッションチェックする。

~/.ssh/ 0700
~/.ssh/authorized_keys 0600

サーバーにコピーしたid_rsa.pubは削除しておく。

sshd_config の設定

vi /etc/ssh/sshd_config
===========
PermitRootLogin without-password (rootのパスワードログインを無効に)
PasswordAuthentication no(全てのユーザーのパスワードログインを無効に)
AllowUsers username (特定のユーザーのみ接続許可)
===========

/etc/rc.d/init.d/sshd restart (再起動)

authorized_keys にオプションを設定する(利用目的に応じて必要ならば)

※オプションの間は ,(カンマ)を入れる。
前後にスペースは入れない。オプションと公開鍵の間はスペース1つ。

特定のhostからのみ接続を許可する。

from="パターン1,パターン2"

特定のコマンドを実行

command="コマンド文字列"

コマンド実行の時は下記のも入れる

no-pty,no-x11-forwarding,no-port-forwarding,no-agent-forwarding

例:

from="192.168.0.1,192.168.0.2",command="/bin/ls",no-pty,no-x11-forwarding,no-port-forwarding,no-agent-forwarding ssh-rsa AAAA…

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